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気になるからカメラを向ける。

そのままシャッターを押せば立派な記録写真の誕生だ。

記録写真が嫌だから、なんとかそれなりの写真にしようとテクニックを駆使する。

テクニックを身に付けようと様々な写真雑誌を読み漁り、プロの話を聞きたがる。

挙句の果ては、その写真のデータを教えてくれと言う。

それじゃ、本末転倒だ!


最初に戻る。

「気になるアイツ」がいる。

何が気になるのか、どう気になるのかを整理せずにテクニックだけを使うから何も伝わってこない写真になる。

自分の気持を入れず、テクニックだけで形を作るのではなく

何が気になるのか、どう気になるのかの自分の気持を明確にし

それを表現するには、どんな撮り方をすれば良いかが決まってくる。

どう気になるのかということと、それをどう撮るかということがその人の作風となる。


大阪・中の島公園にて


# by higemasa0118 | 2019-05-25 19:56 | 植物
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昔から良く取り上げてる被写体。

何回も何回も訪れると、同じ様な写真ばかりになてしまう。

だから、あえて同じ場所に立ち向かう。

同じ様な写真にならないようにするためには自分が何をすべきかと。

常に新鮮であり斬新でありたい。

しかし、奇抜であってはいけない。

そう考えながら撮るのは時として苦痛になる。

考えても考えても同じ様な写真しか撮れないこともある。


大阪・舞州 スラッジセンターにて


# by higemasa0118 | 2019-05-24 07:36 | 建造物
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ぼたん祭が終わった頃、新緑狙いで訪れた。

GWの10連休明けということもあって、参拝者は極めて少ない。

門前のお店もお休みのところが多い。

でも、ぼたんも少ないけれど残っているし、新緑も美しい。

なんと言っても人が少ないのが尚宜しい。

ここはGW開けが狙い目だね。


櫻井・初瀬 長谷寺にて


# by higemasa0118 | 2019-05-23 07:46 | 社寺仏閣
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梅雨前だと言うのに夏日が続く。

気温は夏日だけれど湿度はカラッとしているので過ごしやすい。

一年の中で一番好きな時期。

コンクリート壁が青く塗られ、白い雲が描かれている、そして本物の新緑と門扉。

沖縄は入梅したようだ。

この心地よい時期も後少し。


大阪・舞州 スラッジセンターにて


# by higemasa0118 | 2019-05-22 07:26 | 建造物
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書写山ロープウェイの山上駅から仁王門までの参道の両側には観音像が三十数体安置されている。

毎回、この観音像を撮りながら参道を進むのが私のお約束。

毎回毎回気になる観音像は異なるし、切り取り方も変化する。

坂道の登りで本堂(摩尼殿)まで普通に歩けば20分程のところを1時間ちょっとかけて歩く。


姫路・書写山 圓教寺にて


# by higemasa0118 | 2019-05-21 07:49 | 社寺仏閣
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ポピーとは

ケシ科ケシ属の総称らしい。

園芸種としてのポピーと麻薬成分を含む俗に言うケシがあるようだ。

栽培してはならないケシを栽培すると当然犯罪であるが

栽培してはならないケシを知らずに栽培するとどうなんだろう?

やはり、立派な犯罪にるだろう。

知らずに犯罪に加担して栽培していたということも有り得そう。

しかしこの区別、一般人の中に区別できる者がどれだけいるのだろう。

私とて、全くその区別がつかないのは言うまでもない。


淡路島・明石海峡公園にて


# by higemasa0118 | 2019-05-20 07:32 | 植物
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淡路夢舞台施設群の中心に位置し、直径約32m。

高さ約11mの円空間を囲むスロープを歩いていくことができる。

ここもフォトジェニックな場所であり

季節によって、天候によって、時間帯によって様相は刻々と変わる。

どのように切り取るかを楽しめる場所である。


淡路島・淡路夢舞台にて


# by higemasa0118 | 2019-05-19 07:54 | 建造物
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